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メディカルダイエット・メタボ対策

食べ過ぎると太ることは分かっていても、我慢できずについつい食べ過ぎてしまう。極度の肥満の方は、医者の指示による適切なダイエットが必要になります。マドレクリニックでは、食欲を抑えるダイエット薬である食欲抑制剤「サノレックス」をはじめ、「ボグリボース」、「ゼチーア」を処方いたしております。

食欲抑制ダイエット 食欲抑制剤「サノレックス:マジンドール」

サノレックスはマジンドールという成分の内服薬で、食欲中枢に直接作用して食欲を抑制します。また満腹中枢を刺激することにより、少ない食事量で満腹感を得ることができ、空腹感を少なくします。副作用として口渇・便秘・悪心などが出る可能性がありますが、正しい使い方と適切な指導を受けていれば重大な問題になる心配はありません。我慢して食事量を減らすダイエット方法ではございませんので、リバウンドしにくい特徴があります。サノレックスは長期使用ができません。3ヶ月継続して使用した場合は、いったん1ヶ月以上の休薬期間が必要です。
サノレックス薬イメージ写真

サノレックスは、こんな方におすすめです

サノレックスQ&A

Q サノレックスを内服するとなぜ食欲が低下するのですか?
A 人間の食欲は、脳の視床下部という部分にある「腹内側核」「外側視床下野」「傍室核」で調整されています。サノレックスはマジンドールという成分の内服薬で、このマジンドールという成分に食欲を抑制する作用があります。この薬を飲むと空腹感が少なくなりますので、計画通りのダイエットが可能です。
 
Q クセになることはないですか?
A 人間の食欲は、脳の視床下部という部分にある「腹内側核」「外側視床下野」「傍室核」で調整されています。サノレックスはマジンドールという成分の内服薬で、このマジンドールという成分に食欲を抑制する作用があります。この薬を飲むと空腹感が少なくなりますので、計画通りのダイエットが可能です。
 
Q サノレックスを内服すると、汗の量が増える気がします。気のせいでしょうか?
A サノレックスにはノルエピネフリン様の作用があります。この作用のために、エネルギー代謝が亢進し、汗の量が増えることがあります。その作用のおかげで、一日中何もしなくてもエネルギー消費量は増えることになります。
 
Q サノレックスの服用を控えた方がいい場合はありますか?
A 緑内障を患っている人、重症高血圧の人、薬物やアルコールの乱用歴のある人、精神分裂病患者、妊婦、授乳中の人などは、サノレックスを利用してはいけません。
 
Q どれくらいの期間までサノレックスを飲みつづけていいのですか?
A 基本的に3ヶ月で、いったん中止するべきです。その後は医師と相談しながら、サノレックスを利用する時期、休止する時期を繰り返すのがいいでしょう。
 
Q どのような副作用がありますか?
A 口渇感、便秘、口中苦味感が多いです。開始した当初は、倦怠感、脱力感、悪心、胃部不快感などがあります。医師はあらかじめ副作用の対策を考えていますから、重大な問題になることはないはずです。

低炭水化物ダイエット 糖質吸収抑制剤「ボグリボース」

炭水化物は分解されて2糖類になり、さらに分解されて単糖類のグルコースになって吸収されます。この薬は、腸管において二糖類から単糖への分解を担う二糖類水解酵素(α-グルコシダーゼ)の働きを阻害し、糖質の消化・吸収を遅延させることにより食後の過血糖を改善します。元々糖尿病患者さんの食後高血糖を防ぐために使われている薬です。食事前に飲むことで、酵素の働きを抑え炭水化物の吸収を抑制します。炭水化物の吸収を抑えなければ、体内では常に糖質が足りているか余っている状態が続きますので、エネルギーとして備蓄されている脂肪が使われることはありません。ですからダイエットには低炭水化物状態が必要です。頻度はごく稀ですが、ボグリボースを使っている状態で、低血糖状態(体内のグルコースが過度に低下した状態)が起こった場合、お砂糖を摂ってもボグリボースの働きで分解されず血糖値が上がりません。ボグリボースを使っている時に、万が一低血糖状態が起こった際には、お砂糖や飴ではなく、直接グルコースを摂取する必要があります。
OD錠ですので、お口に入れると自然に溶けて、お水無しでも服用できますので、お出かけの際にも便利です。
糖質吸収抑制剤「ボグリボース」イメージ写真

脂肪吸収抑制ダイエット 脂肪吸収抑制剤「ゼチーア:エゼチミブ」

食事に含まれる脂肪分を吸収させない薬がゼチーアです。コレステロール吸収を担う小腸コレステロールトランスポーター(NPC1L1)に結合することで、胆汁性および食事性コレステロールの吸収を選択的に阻害します。結果的に、肝臓のコレステロール含量が低下し、血中コレステロールの低下につながります。夕食時などの油分量が多い食事をとった際、カロリーオーバーの予防薬として、食後1時間以内に1錠の服用をおすすめしています。脂肪吸収抑制薬を使うことによって、新たに体脂肪が増加するのを予防します。脂肪が吸収されませんので必然的に柔らかい便となります。
脂肪吸収抑制剤「ゼチーア:エゼチミブ」イメージ写真

ダイエット・メタボ点滴

ダイエット成分をあなたの身体に直接チャージ。
「太りにくい体質」を実現します。
ダイエットには運動や食事制限が一番だとはわかっていてもなかなか続けられない、やせるというサプリを買ってみたけど効果がイマイチ。ダイエットをしたことがある人なら誰でもこんな経験があるはずです。メタボリックシンドロームの方など、現代人の食事や生活習慣ではどうしても脂肪やセルライトが気になりがちです。外見の問題ではなく、血糖値や血中脂質の値に異常が生じ、糖尿病や動脈硬化など生活習慣病のことも心配ではないでしょうか。

当院で行うダイエット・メタボ点滴は、ダイエットに有効とされる成分をオリジナルレシピで配合することで、体の内側から代謝UPを働きかけて脂肪の付きにくい・やせやすい体を作ります。同時に若返りや筋肉増強などの効果も期待できます。

サプリなどで摂取をするのとは違い、点滴は直接かつ多量に体内に有効成分を届けることができるので、即効性が高く効果が出やすいのが最大の特徴です。スポーツジムなどで運動する前に受けていただいたり、ダイエットサプリと組み合わせることにより、さらに効果がアップします。脂肪やセルライトが気になる方、メタボリックシンドロームの方、血糖値や血中脂質の高い方など、エネルギー代謝を促進し、脂肪燃焼作用を高める成分を配合しております。運動前に行うとより効果的です。

主成分
αリポ酸

脂肪酸の一種。細胞内のミトコンドリア内で働く補酵素。 炭水化物からエネルギーを作り出す働きがあり、新陳代謝を促進し、体脂肪の増加を抑制します。30歳を過ぎる頃から著しく低下し中年太りの原因となるため、補うことで体脂肪の増加を抑えダイエット効果が期待できます。ダイエットをはじめ、活性酸素の抑制効果もあるため若返りにも効果があります。

L-カルニチン

アミノ酸の一種で、筋肉の中でブドウ糖や遊離脂肪酸を消費させる働きがあり、体脂肪の燃焼を助けてくれます。体内に含まれており、新たなL-カルニチンも合成されているのですが、年齢と共にその量は低下し、その結果、脂肪の代謝効率が悪くなり、体内に脂肪が蓄積されていきます。
L-カルニチンを定期的に補充することで、体内の脂肪を細胞外へ運び出し、エネルギーとして使われやすい形に変えることでダイエット効果につながります。

※月2回から4回のペースで治療を行うのがおススメです。
※他の点滴治療メニューともセットで受けられます

料金表

メディカルダイエット・メタボ対策(税込価格)

食欲抑制剤サノレックス処方 1錠 ※1日1~3錠 1,080円
糖質吸収抑制剤ボグリボースOD錠
0.3mg処方
1錠 ※1日3錠 325円
14日分42錠 ※1日3錠 9,720円
脂肪吸収抑制剤ゼチーア処方 1錠 ※1日1錠 1,300円
14錠 ※1日1錠 13,000円
ダイエット・メタボ点滴 1回 13,000円
6回 65,000円
12回 108,000円

マドレクリニック

【診療科目】■心療内科・精神科 ■美容内科
〒980-0021 仙台市青葉区中央三丁目1-22
エキニア青葉通り2階

 
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