マドレクリニックは、不安神経症、パニック障害、社交不安障害、強迫性障害、更年期障害、うつ病、自律神経失調症など、メンタル疾患・心療内科治療の専門クリニックです。
このような症状でお悩みの方

マドレクリニック - 心身医療科/心療内科・精神科・神経科

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このような症状でお悩みの方
うつ病・うつ状態
人は誰でも悲しいことや失敗を体験すると、落ち込んだり憂鬱になりますが、多くは時間がたてばもとに戻ります。ところが、落ち込んだ気分が長く続き、生活に支障がでる場合、治療の対象になります。
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急性ストレス反応
急性ストレス反応とは、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と似たような症状を起こしますが、地震のような主に生死に関わるような要因でトラウマ(心的外傷)を経験した後、これによる神経症の症状が数時間、数日から4週間以内に自然治癒する一過性の障害を指します。
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不眠症
不眠症とは、「寝つきが悪い」「眠っても何度も目がさめる」「熟睡できない」といった症状がたび重なり、慢性化している状態をいいます。最近、この不眠症をはじめとする睡眠に関する問題を抱える人の数は増加傾向にあるようです。しかし、睡眠には個人差があるため、7時間以上眠っているにもかかわらず「眠れない」と感じる人もいれば、3〜4時間の睡眠でも平気な人もいます。ですから、客観的に何時間眠っていようと、本人が安眠・快眠できないと自覚する状態が継続する場合を不眠症と判断するケースが多いようです。
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パニック障害
突然、激しい不安に襲われ、胸がドキドキしたり、息が苦しくなったり、めまいがしたりする発作を「パニック発作(急性不安発作)」といいます。このような発作が繰り返し起こる病気がパニック障害です。
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社交不安障害(SAD)
 大勢の前でスピーチするのが苦手で不安を感じる、初対面の人にあいさつするのが恥ずかしい、などの感覚は日常誰もが経験することです。社交不安障害(Social Anxiety Disorder:SAD)は、このような状況を恐れるあまり、その状況を避けようとして学校や会社に行けなくなるなど、普通の人よりも「強い不安」を感じたり、それらの状況を「避ける」ことにより、日常生活に支障を来たしてしまう病気です。
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全般性不安障害(GAD)
 不安とは「気がかりな心の状態。安心できないさま」のことをいいますが、それは誰もが感じるもので、不安を感じるからといって日常生活に支障をきたすことはあまりありません。ところが、誰もが感じる程度をはるかに超える不安を持ち、それがもとで日常生活に支障をきたしてしまう「不安障害」という病気があります。全般性不安障害(Generalized Anxiety Disorder:GAD)も不安障害の中の一つで、「特定の状況の限定されない、理由の定まらない不安や心配」が長期間続き、このような不安や心配に「こころやからだ」の症状が伴う病気です。
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強迫性障害(OCD)
確かめたのに、何度も確認したり、何度も手洗いをしてしまう。ある考えを追い払いたいのに追い払えなくて悩み続けてしまう。順序や左右対称にとらわれてしまう。こんなことでお悩みの方は、 お気軽にご相談下さい。
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適応障害
適応障害とは、明らかなストレス、例えば職場における配置転換や転勤、定年、荷重労務、学生における受験や転校、または人間関係の亀裂、近親者との死別、離別等によって、抑うつ気分、不安感、不登校、職場不適応、出勤拒否、対人トラブルといった行動面での問題が引き起こされる障害です。
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身体表現性障害
身体表現性障害とは、痛みや吐き気、痺れなどの自覚的な身体症状があり、日常生活を妨げられているものの、それを説明するような一般の身体疾患、何らかの薬物の影響、他の精神疾患などが認められず、むしろ心理社会的要因によって説明される障害です。
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過敏性腸症候群
比較的真面目で几帳面な方が、完璧を期して体調を崩してかかり易い症状です。また、不規則な生活で疲れが溜まると起こり易くなります。また、睡眠不足で必要以上に頑張り過ぎると、ストレス病として過敏性腸症候群になり易いのです。ストレスに負けて主として便秘や下痢などの便通異常を起こし易くなります。
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自律神経失調症
自律神経失調症は、文字どおり自律神経が失調した(バランスが崩れた)状態です。ふつうは、交感神経と副交感神経がうまくバランスをとれるように働いていますが、心か身体のストレス等でこのバランスが崩れてしまうことがあります。症状としては、疲労感・ほてり・しびれ・息切れ・動悸・めまい・頭重・頭痛・眠れない・寝汗・食欲不振・胃痛などがあります。
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更年期障害
更年期は、女性ならさけては通れない人生の大切な転換期です。女性は閉経前後にエストロゲンという女性ホルモンが減ります。この時期は不安、うつ、不眠など精神的にバランスを崩し易くなります。また、頭痛、肩こり、冷え、のぼせ、発汗など様々な身体的不調もおこし易くなります。このような諸症状を指していわゆる更年期障害といいます。更年期障害は女性だけに起こるものだと思っていませんか?最近では男性にも女性と同じような更年期障害の症状があらわれる人が増えています。
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月経前症候群(PMS)
月経前になると、「イライラする」「気分が沈んでしまう」「からだの具合が悪くなる」というような症状は、多くの女性が経験していると言われています。このような、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて、月経前症候群(Premenstrual Syndrome:PMS)といいます。症状としては、むくみや頭痛などの「からだの症状」とイライラや憂鬱などの「こころの症状」の2つに大きく分けることができます。
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統合失調症
統合失調症は、考えや気持ちがまとまらなくなる状態が続く精神疾患で、その原因は脳の機能にあると考えられています。約100人に1人がかかるといわれており、決して特殊な病気ではありません。思春期から40才くらいまでに発病しやすい病気です。薬や精神科リハビリテーションなどによる治療によって回復することができます。
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認知症
最近、物忘れがひどい、紛失物が多いなど、あれっ、ひょっとして...と思ったことありませんか?認知症は、脳が病的に障害されておこります。その原因となる病気は、頭蓋内の病気によるもの、身体の病気によるものなどたくさんあります。しかし、多くは「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」です。なかには、原因となる病気を適切に治療することで認知症症状が軽くなるものもあり、それらは認知症全体の約1割を占めているといわれています。
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注意欠陥・多動性障害(ADHD)
落ち着きがなく、授業中も着席していることができずに動き回ったり、常に体を動かしたり、衝動的で急にしゃべり出したり、他人のやっていることに唐突に介入するために、先生から注意を受けているような児童は注意欠陥・多動性障害(ADHD)といわれています。注意欠陥・多動性障害(ADHD)は、子供だけにみられる障害ではありません。軽症の場合は大人になると症状が目立たなくなる例もありますが、2〜10%の大人が注意欠陥・多動性障害(ADHD)の診断基準にあてはまるといわれます。
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